東雲の里(しののめのさと)あじさい園

 
鹿児島県出水市上大川内の山奥にある山の里。
堤さん夫婦と木村さんと遊びに行って来ました。
(↑これは、園長 宮上さんの名刺です)
駐車場からは、緑に囲まれた山々。
ジャングルの山をいちから開墾をし、オーナー宮上さん自ら手ですべて創り出した山々。

少年の心を持った方にはまだまだ夢がいっぱい。


5万坪の敷地にはオーナーの手作りの空間がたくさんあります。


ここはギャラリー“そう”

陶芸家のオーナー宮上さんの陶芸が展示してあります。

360度緑に囲まれており、10万株のあじさい園が広がって川が流れ、鳥がさえずり、山肌には宿茶室、ギャラリー、食事処がある。

この露天風呂は日本一になった風呂だそうですよ。
好奇心旺盛の二人は、気分だけでも味わってみました。
山の景色を眺めながらの風呂は、ここでしか感じる事が出来ない雄大さは素晴らしい。

隠れ宿です。

陶器を焼く窯です。上には土で造られた龍がのっています。
しののめ茶屋“草乃花”

お昼です。

男3人待ちに待ったご飯!

オーナーの奥様、まりちゃんの手作り“あじさい膳”



採れたての“あけび”

中に種がありそのまま食べます。


この食感がクセになる。

これまで手作り
なんだかわかりますか?


スプーンが栗の殻ですよ。

しののめ茶屋のこのストーブも手作り。
心安まるこの場所

ぼんやりギターを弾いて和んでしまいました。


1日、自然に癒されました。